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Case Study

株式会社ディスコ

「キャリタス就活2020公式アプリ」開発

ユーザビリティを追求したアプリ開発でコンバージョン向上に貢献

インターンシップ・ 就活準備サービス「キャリタス就活2020」の会員向けアプリ。アピリッツは既存のWebサイトでのサービスと連携するスマートフォンアプリの設計・構築を担当。アプリでの行動をWebサイトと同期し、ユーザーの利便性を追求。UI/UXを考慮した画面設計や情報管理が効率的に行える仕組みを提供。就活生への認知向上を図りつつ、サービス全体の運用の効率化に貢献。

クライアント名 株式会社ディスコ
業種 人材サービス
URL https://job.career-tasu.jp/2020/camp/app/

お客様の声

インタビュー:
株式会社ディスコ 
採用広報事業部 事業企画本部 キャリタス就活企画部
添田氏

既存サービスに沿った競争力のあるアプリ構築が急務

アプリ構築される前の課題について教えてください。

弊社既存サービスのWeb版のシステムとどうスムースに連携するか、高いクオリティをどう実現するか、いかにして社内の制作をWeb版と同時並行で進行し、かつサービス全体の運用効率化を実現するか、が課題でした。また競合他社のサービスがスマホアプリを2年ほど早くリリースしていたので、一定以上のユーザビリティを必ず確保してかつ他社に対抗できるクオリティのアプリが必要でした。

ユーザー層の100%近くが20代の学生で、同じサービスであればWeb版よりもネイティブアプリ版を圧倒的に好む層であったのは明らかであったため、操作のサクサク感や画面遷移の考え方など、スマホアプリになれたユーザー目線での使い勝手を重視していました。

ユーザー目線に立ったキャリタス就活アプリ構築

どのような点でサービス比較されていたのでしょうか?

スケジューリングやコスト感などの実現可能性はもちろん、キャリタス就活は既存のWebサービスが存在しており、そのサービスの資本と寄り添ってアプリ制作・サービス連携を行ってもらえる理解と提案力を重視してベンダーを探していました。

評価基準として重要視されていたのは?

最重要なのはスケジュール死守に対応できるリソース対応でした。弊社内のリソースはWebサービス(サーバー等のシステム)の開発・運用がメインであり、当然アプリの為のリソース増強は行いましたが、どうしてもアプリのベンダーによる補助と連携が不可欠であったので、その点を評価基準として重視していました。また当然、スマホに慣れている学生ユーザーに沿ったUI/UXに対しての知見の深さと提案力も重視していました。

アピリッツをお知りになったきっかけについて教えてください。

以前(当社名が株式会社ケイビーエムジェイであった頃)よりお付き合いさせて頂いており、セキュリティ診断やテスト代行についてもお手伝い頂いていたのがきっかけでした。

決め手は何だったのですか?アピリッツに対してどのような期待をされていましたか?

決め手となったのは、計測周りなども一緒にお願いできたことと、他社実績が豊富だったこと、モック制作で認識を合わせる点など進め方が丁寧であったことでした。スケジュール死守に対応できるリソース対応と、スマホに慣れている学生ユーザーに沿ったUI/UXに対する知見の深さと提案力に期待していました。

利便性を追求した結果、コンバージョンが前年比で大幅向上

導入の際、苦労された点やこだわられたポイントについて教えてください。

既存のWeb版と同等のサービスを提供できること、かつアプリで操作していることの利便性を高めることの両立ですね。サーバーDBとの連携の実現にも苦労しました。

ネイティブで動作する部分を出来る限り多くしたくて、HTMLでの入稿や表現など仕方ない部分はWebViewにしていますが、それ以外の部分はサクサク動作するようネイティブにこだわりました。

リリース後、効果は出ていますか?

アプリを導入した8月から現在まで、各月の前年比で150〜200%のトラフィック・130%〜160%のコンバージョンと大幅な効果がありました。

ユーザーの操作に対してのレスポンスも非常に速く、サクサク感のあるアプリが出来たと思います。Web版のUI/UXとの整合性もよく取れていて、アプリならではのユーザビリティも確保できていると考えています。

アピリッツに対してのご評価はいかがですか?

サービスの理解・解析から既存DBとのAPI設計開発・繋ぎこみというところからスタートし、UIのご提案や実際の制作まで非常に親切に付き合っていただけたと思っています。社内からも、UI/UXが学生の立場になれていると好評です。社内待望のアプリがスムースにリリースできたことについても好評ですね。

開発チームより

今回の開発では、スマートフォン操作に慣れている学生を対象にしたアプリということで、ユーザーにマッチしたUI/UXについて社内で議論を繰り返して私達が考える最善のものをご提案、ご提供いたしました。
また、Webサイトの主要機能をすべてアプリ化するため、画面数が非常に多いことが懸念としてありましたが、アプリの操作感について共通認識を得るためモックアップを先行してご提供させて頂きました。このモックアップでフィードバックをいただけたことで、プロジェクト後半で開発リソースを適切に配分でき、スムースな納品・リリースにつなげることが出来ました。このように画面数や機能数の多い開発でも、確立した手法と今までの開発実績を活かしたご提案でお客様の課題解決をサポートしています。
(アピリッツ開発担当:渡辺)

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